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【Surfer】 等高線/3次元地図作成ソフトウェア

等高線/3次元地図作成ソフトウェア Surfer

Surferは、コンター作成、グリッド化、サーフェスマッピングの強力なプログラムです。科学者、技術者、教職者などが、必要なときに迅速かつ容易にマップを作成することを可能するソフトウェアです。
Surfer 15
Surferはグリッドベースのマッピングプログラムで、不規則な間隔のXYZデータを等間隔のグリッドに補間します。グリッドは米国地質調査所(USGS)など他のソースからインポートすることもできます。このグリッドを使って、コンターマップ、ベクトルマップ、イメージマップ、陰影起伏(Shaded Relief)マップ、分水界、3Dサーフェスマップ、3Dワイヤーフレームマップなど様々な種類のマップを作成します。

Surferでは、マップを表示した状態で表現の質を高めてゆくことができますので、そのデータを最も適切に表現するマップを作り上げることが可能です。貴方のエリアのイメージがさまざまなオンライン先からダウンロードすることができます。複数のマップレイヤーをマップ表示のカスタマイズに追加することや、マップにテキストを付記することができ、作成するすべてのマップを出版物レベルのマップにすることもできます。

Surferでは、広範なグリッド化手法が利用できます。この手法の多様性がデータに様々な解釈を与え、最適なグリッド化手法の選択を可能にします。さらには、データメトリクスによってグリッド化したデータの情報を収集することができます。Surferでは、表面積、投影面積および体積計算を迅速に行えます。断面プロファイルを地図上に線を描画して表示したり、結果をエクスポートして作成することができます。

Surfer に搭載されているScripterTMプログラムは、Surfer の作業を自動化するスクリプトファイルの作成、編集、実行に便利なツールです。スクリプトファイルを記述し実行することで、単純な作業や複雑なシステムの統合作業を、直接手で行うことなく正確に繰り返し実行できます。Surfer はVisual Basic等互換性のあるクライアントを使用するActiveX Automationもサポートしています。これら2つの自動化機能により、Surfer はあらゆる科学的モデリングシステムのデータの視覚化とマップ作成のポストプロセッサとして利用することができます。
レアックスはGolden Software社(アメリカ)の正規販売代理店です。

詳しくはメーカー公式HP(英文)をご参照ください。

Surfer v21 の新機能

最新リリースのSurferには多くの素晴らしい新機能があります!
処理速度の向上、効率を最大化するワークフローの最適化に重点を置き、多くのエキサイティングな新機能も追加しました。
主な新機能は以下のとおりです。


Surferの3Dビューに表示される断層面と鉱体

3D ビューの改善

1. 3D ビューで、3D ポリゴン、3D ポリライン、3D ポリメッシュ オブジェクトを表示
2D プロット ビューと 3D ビューでは、ポリライン、ポリゴン、ポリメッシュ オブジェクトを含む 3D ベクトル データがサポートされるようになりました。
3D DXF、SHP、GPX などのフォーマットを真の 3D で表示できる 3D ビューでは、モデル全体を実現できます。
岩シーケンスのフラクチャゾーンが近くのトンネルや垂直シャフトとどのように関連しているかを示したり、パイプラインネットワークを視覚化ができます。
サーフェスと交差する断層平面または他の線を識別します。


Surferの3Dビューに表示されるDXF形式のパイプライン
テッセレーションされたポリゴン塗りつぶしでグラフィックスの深さと寸法を表示します。
サーフェスは環境照明の変化に対応するため、対象の領域をハイライト表示できます。
建物やその他の構造物は DXF 形式で読み込み、DEM または地形サーフェスに配置できます。


2. 3D PDFへのエクスポート
Surferの3DビューからインタラクティブPDFを作成する際の3D PDFエクスポートが改善されました。
エクスポート時の品質を選択します。
品質が低いほど、エクスポートが速くなり、PDF ファイルが小さくなります。
最も詳細な情報が必要な場合は、最高品質を選択します。
あなたのために最も適したものを選択することができます!

2Dの改善

3. コンター間の面積と体積を計算
スクリプトを使用したり、これらのパラメータを手動で計算したりする必要はありません。
新しいコンターボリューム/面積ツール では、 ボリュームと面積を計算して、選択したコンターレベルの上、下、およびコンター間で計算します。

Surferの新しいコンターボリューム/エリアレポート
4.アルファチャンネルなしで高解像度画像をインポート
一部の画像にはアルファ チャンネル情報が埋め込まれており、読み込まれた画像の色に影響を与え、色が薄く見えたり灰色に見えたりすることがあります。
今Surferは、インポートされた画像のアルファチャンネルを無視するオプションを提供します。
アルファチャンネルを無視すると、これらのグラフィックスはリッチ、トゥルー 、詳細な色で読み込まれます。


ベクトル編集

5. 2D ビューで 3D ポリラインと 3D ポリゴンを操作
Surferでのジオプロセシングやグリッド編集機能に3D SHP、3D DXF、3D BLNファイル(その他)を使用できるようになりました!
3D ジオメトリをファイルからベースレイヤーに直接読み込みます。
または、 通常の 2D ポリラインとポリゴンを選択または描画し、3D に変換します。
プロパティウィンドウで頂点の Z 値を編集する機能により、作業が簡単になりました。
 
次のグリッド処理機能で、3D ポリラインと 3D ポリゴンを使用します。 
  • NoDataを割り当て
  • コンターからのグリッド 
  • 容積の計算 
  • スライス 
  • グリッド情報 
 
3D ポリラインと 3D ポリゴンを使用して、次のジオプロセシング機能を実行します。 
  • ポリラインを接続
  • ベクトルオブジェクトを2Dと3Dの間で変換
  • ポリラインをブレーク
  • 形状変更
  • バッファ
6. 自動化によって利用可能な新しい機能 
今回、Automation モデルにSurfer の新しい機能が多数追加されました。
オートメーションを使用して 3D ポリゴンを作成または編集します。
  • オートメーションを使用して 3D ポリラインを作成または編集 する
  • クラス化されたポストレイヤー: クラスを編集し、オートメーションを介してカラーマップを適用
  • オートメーション によるエクスポート時に空間参照ファイル形式を指定
  • グリッドプロジェクトを自動化で使用 
  • ポリゴン境界を使用して、オートメーションで NoDataを割り当て
  • GridFunction をオートメーションで使用する場合は出力グリッド形式を指定
  • 自動化を介してラベルに DMS フォーマットを適用
  • オートメーションによる使用ポイントサンプル
7. DXF エクスポート: ZLEVEL (2D フラット ポリライン) なしで LWPOLYLINE をエクスポートするオプション
等高線などのポリラインを DxF 形式にエクスポートして、ZLEVEL 情報のないフラットポリラインとして、Autocadのマップ ビューで等高線を表示することができます。
これは、AutoCAD で等高線マップを操作するユーザーに便利です。


図化機能紹介動画

自動翻訳の設定を日本語にすると日本語字幕でご覧いただけます
Surferの図化機能が紹介されています。操作はとても速いですが、ソフトウェアパフォーマンスのイメージは掴むことができます。

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