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株式会社レアックス
札幌本社
〒065-0024
北海道札幌市東区北24条
東17丁目1番12号
TEL.011-780-2222
FAX.011-780-2221
 
東京営業所
〒144-0034
東京都大田区
西糀谷1丁目10番16号
TEL.03-5735-5951
FAX.03-5735-5952
 
西日本営業所
〒691-0011
島根県出雲市国富町730
TEL.0853-31-4861
 
九州機材営業所
〒812-0874
福岡市博多区光丘町2丁目3番21号
(株)九州地質コンサルタント内
 
レアックス オーストラリア RaaX Australia Pty.,Ltd
6 Mann Place,Higgins,ACT 2615
Tel&Fax:Int+61-(02)-6254-44090
 
■ボリビア海外代理店
水源社
SUIGEN srl
Av.Los Ángeles #4 U.V.119 Barrio California, Santa Cruz, Bolivia
Tel : +591-3-3544430
Fax: +591-3-3521991
 
 
『SDGs』とは
SDGs(エスディージーズ)とは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」の略称で、2015年9月に国連サミットで採択された2030年まで続く国際目標です。
『地球上の誰一人として取り残さない持続可能な世界』を実現するために、上記のアイコンで表現されている ‟世界を変えるための17の目標” が掲げられています。
日本国内においても、自治体、企業、団体、教育機関などが連携を図り、経済、社会、環境をめぐる広範な課題に対し、活発な取組みが展開されるよう推進しています。
 
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レアックスは 9つの開発目標 に貢献します


 
途上国における水不足問題に対する取り組みを支援します。
 現代においても、途上国の水不足問題は深刻です。原因の一つとして、井戸を適切にメンテナンスすることが出来ず、多くが機能しなくなっているということが挙げられます。
 レアックスでは、国際協力機構(JICA)の「中小企業・SDGsビジネス支援事業」により、ボリビア国での効果的な井戸診断・改修による井戸の長寿命化プロジェクトを実施。安全で安心して飲める飲用水確保への取り組みを支援しています。
プロジェクト説明会の様子
機器の操作説明をしている様子
老朽化が進んだ現地の井戸でデモ
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開発途上国の現地技術者への技術移転を通じて、資源利用効率の向上と持続可能なインフラ開発を支援します。
 開発途上国に対して、物質的支援だけでなく技術的支援も行っていくことが、その国の経済的、社会的発展を促すためには必要です。開発途上国の現地技術者へ技術移転を行うことは、先進国の責務でもあると考えます。
 レアックスでは、開発途上国の発展に効果的な調査機器の普及を促進すると同時に、現地技術者へ向けたセミナーや実地研修を行い、これまで培ってきたノウハウの技術移転を行っています。
操作方法を説明中
ボリビアの技術者が機器を操作している様子
セミナーの様子
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まちづくりの土台となる地質について、高い技術力を持って調査し、災害に強く安全な居住環境の整備に貢献します。
 日本は世界的に見て自然災害の発生しやすい国土です。その性質を正しく理解し災害を未然に防ぐ対策を講じること、そして、災害が起きたとしても被害を最小限に抑えられるインフラ整備を行うことが、安全に住み続けられるまちづくりには必要不可欠です。
 レアックスでは、まちづくりの土台である地質調査の実施、および地質調査機器の開発や的確な地層データの提供を行い、強靭な大型構造物の施工・設計に貢献します。
地質調査
ボアホールカメラ『BIPS®』で計測中
ボアホールカメラ『BIPS®』で取得した地層画像
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極端気象や自然災害による被害を軽減させるため、精度の高いソフト防災対策に資する調査を実施していきます。
 気候変動に伴う災害は今後も増加していくことが考えられます。災害に対する強靭性や適応能力を備えるためには、ハード面の防災対策だけでなく、同時にソフト面の防災対策を強化していくことが求められます。
 レアックスでは、河川調査や水文調査、地形地質調査などにより、精度の高いデータの収集・解析を行い、ソフト面の防災対策に貢献していきます。
水文調査
水文調査
地下水シュミレーションソフト
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人々を環境汚染から守り、健康的な生活を確保するための取組みを実施します。
 環境汚染が起きないように一人一人が地球にやさしい生産活動や消費活動について考え行動していくのはもちろんのこと、発生してしまった環境汚染の原因を的確に捉え対処していくことも必要です。
 レアックスでは、土壌汚染調査やアスベスト調査を実施して、有害物質による土壌や地下水の汚染、アスベストによる大気汚染などの環境汚染の拡大を水際で防ぎ、人々が健康的で安心して暮らすことができる環境づくりに取組みます。
土壌調査の様子
アスベスト現地調査
アスベスト分析中
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3Rを意識したモノづくりで、環境にやさしい製造形態を構築します。
 廃棄物の発生を削減するためには、3R活動「リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)」を一人一人が意識し、取り組んでいくことが求められます。製造メーカーとして、モノはつくって終わりではなく、使い終わったその先まで管理しなくてはなりません。
 レアックスでは、現在、廃棄物がリサイクルされるよう適正に処分するのはもちろんのこと、製造過程においてムダな部品が発生しないよう管理を行っています。また今後は、試作機の制作などに環境にやさしい植物由来の素材「PLA樹脂」等を使用した3Dプリンターを導入し、環境に配慮したものづくり体制を強化させていきます。
機器のメンテナンス
3Dプリンターの効果的活用を検討
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次世代を担う子ども達の地球科学に関する興味・関心を高める活動を推進します。
 自然災害や環境問題は、今後より一層真剣に向き合わなければならない人類の課題です。次世代を担う子ども達が地球科学に触れ、興味・関心を持つことは、将来の地球を守るための大切な一歩です。
 レアックスでは、地域学校の企業訪問学習の受け入れを行い、実機を操作するなどの体験型プログラムを通じて子ども達の好奇心を育てる教育貢献活動を行っています。また、北海道内で開催される「ジオ・フェスティバル」や「サイエンス・パーク」などのイベントに積極的に出展し、多くの子ども達が地球科学について楽しく学べる学習環境の構築に貢献していきます。
ジオフェスにて「小型カメラで地中探検」
ジオフェスにて「VRで迫力の岩盤観察」
中学生の企業訪問学習の様子
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柔軟な発想で、生産性を向上させる職場環境のイノベーションを図ります。
 情報もモノも豊富な現代において、視点を変えて柔軟な発想で見たときに、今よりも快適で働きがいのある職場環境は意外なところから生まれるのではないかと考えます。
 レアックスでは、AIアシストを導入し、業務サポートが可能となるチャットボット開発を進めるなど最新テクノロジーを積極的に取り入れ、快適な職場環境の整備を進めています。また、従業員同士が円滑なコミュニケーションを図れるよう、情報共有ツールとして社内報「レアックスジャーナル」を発行しています。コミュニケーションの向上は、そのまま生産性向上に直結します。誰もが働きやすくやりがいを感じられる企業であり続けられるよう努めています。
AIアシスト「アレクサ」をオフィスに導入
レアックスジャーナル制作
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積極的なコレクティブインパクトの実践により、複雑化する社会的課題の解決に貢献します。
 近年の複雑化する社会的課題の解決には、単一団体での取組みではなく、行政、企業、NPO、市民などの立場を超えた新しい枠組みで、根本的な問題解決をしていかなければなりません。
 レアックスでは、開発途上国の水不足問題を解決するためのプロジェクトに参加し、日本および現地の行政機関と連携を図り、現地企業や市民の協力も得ながら、問題解決のための支援を行ってきました。その他、社内で定期的に外部講師を招き専門性の高い講習会を実施し、社員一人一人に今現在起きている様々な課題について意識的に考える機会を設けています。
 今後も効果的なパートナーシップで『地球上の誰一人として取り残さない、持続可能な世界の実現』に向けて取り組んでいきます。
ボリビア国の企業と固い握手
北海道SDGs推進ネットワークのイベントに参加
社内講習会の様子
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