帯磁率測定器KT-10 【販売製品】

デジタル式 帯磁率測定器 KT-10

KT-10は、現場地質技師の正確な岩石分析になくてはならない高機能帯磁率測定器が斬新デザインかつ感度アップして新発売となりました。

コンパクト・軽量かつ測定面を傾斜させた設計により、岩石やコアサンプルの解析・分類が容易に行えます。

簡単操作、小型軽量、高信頼性※1 KT-10

デジタル式 帯磁率測定器 KT-10

  • 高感度
    • KT-10は、滑らかな表面で使用した場合、KT-9に比較して1桁感度が向上しています。この高感度により検出機能が改善されます。
  • 簡単測定
    • KT-10にはラフな表面測定のためのピンが付いています。フィールドサンプルや露頭にピンを押し付けた時に、帯磁率メーターが表面に平衡の場合、より正確な読取ができます。また、自動的に真の帯磁率に訂正されて表示されます。
  • GPS Bluetooth
    • BluetoothKT-10では既にBluetoothが標準となっています。従って、オペレータがGPSが使えるBluetoothを使用すれば、KT-10のメモリーにGPS座標を保存することができます。
  • 大容量メモリー
    • KT-10は内蔵の非揮発性メモリーに最高500件の読込保存ができます。平均データも保存できます。さらに、KT-10のデジタルボイスレコーダーを使って特定の読込に対して関連したコメントを記録することもできます。
  • スキャニング
    • KT-10は最高毎秒5件まで読込みができるので、より多くの情報をそろえることができます。
  • データ転送
    • KT-10に保存されたデータは、Bluetooth仕様のコンピュータに無線で転送できます。また、USBケーブルでデータをコンピュータ転送することもできます。
  • ディスプレイ
    • 高コントラストLCDグラフィックディスプレイ採用により、帯磁率の読み取りが容易にできます。アイコンによりバッテリー状態、Bluetooth接続などの情報をモニターできます。
  • その他
    • 他スキャンモードで使用した場合、KT-10のマイクロフォンで、オペレータが帯磁率の変化をモニターすることができます。ノイズの多い環境では、オプションのワイアレスイヤホンを使用すれば音声応答品質を高めることができます。

帯磁率測定器 KT-10の仕様

高感度 10-6 (SI Units)  ※KT-9は10-5 (SI Units)
範囲 10-6 (SI Units)〜1 (SI Units)
センサー 65mm(45°傾斜)
メモリー 読込保存最高500件
データ Input/Output USB、Bluetooth(GPSリンク)
ディスプレイ 104×88ピクセル
高コントラストLCDグラフィックディスプレイ
温度環境 -20°C〜60°C
電源 単3アルカリ電池※2
オプション リチャージャブルバッテリー
回線アダプタ
寸法 200 x 57 x 30 mm
重量 0.3 Kg

※1 IP65を満足、ほこりや雨、高湿度条件でも保護。

※2 オプションのボイスレコーダーを使用しない時は100時間使用可能。

※本製品の仕様は改良のため予告無しに変更される場合があります。