アスベスト簡易偏光判定装置(PVS) 改良技術開発の成果報告会
独立行政法人新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)平成18年度「緊急アスベスト削減実用化基盤技術開発」研究開発テーマの一つとして選ばれた、弊社「簡易偏光判定装置(PVS)の改良によるアスベスト検出技術の開発」の成果について、平成19年2月9日大手町JAホールで開催された、NEDO主催第2回エコケミカルシンポジウムにて他の研究開発テーマとともに発表され、パネルディスカッションが行なわれました。
研究開発概要
また、新照明スイッチング方式により、点滅判定時の画像の高コントラスト化を実現しました。さらに鉱物判定用の530mm検板を組み込んで、現場判定装置として利用できます。
別途、付帯するサンプリング、前処理装置も開発しています。
改良PVS技術の特徴
- 建材中に含有するアスベストを迅速・低コストで現場判定可能
- 判定に必要な十分な観察精度を確保(実用倍率100〜700倍)
- アスベスト鉱物種を判定するための2つの方法を装備(消光角測定、伸長方向判定)
- 分析に必要なツール開発(無飛散サンドブラスト、前処理装置、判定装置、測定インターフェース)

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| NEDO「緊急アスベスト削減実用化基盤技術開発プロジェクト」資料 (PDF)
| NEDO「緊急アスベスト削減実用化基盤技術開発プロジェクト」資料 (PDF)
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