揮発性有機化合物(VOCs)や油によって汚染された土壌に、水と反応して発熱する土壌発熱処理剤を添加・混合し、土壌からの汚染物質の揮発・分離を促進することによって汚染土の修復を図る工法です。
CaO + H2O → Ca(OH)2 + 15.3 kcal/mol
生石灰(CaO)をホットソイルとした場合(VOC汚染土に適用)
土壌から揮発・分離したVOCsは活性炭などに吸着後、回収・処理されます。
生石灰に脂肪酸カルシウムをコーティングしたもの”をホットソイルとした場合(油汚染土に適用)
乳化作用によって、油特有のべたつき感や油膜発生の軽減を図ります。
掘削処理の場合
